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第6回 これで解決Q&A
第5回 リフォーム工事の流れ
第4回 自己紹介とリフォームへの思い
第3回 リフォームのトラブル事例
第2回 納得のいくリフォームとは?
第1回 はじめに
 


これで解決Q&A


リフォームのポイントはだいぶおわかりいただけたのではないでしょうか。ここでは、さらにリフォームに対する不安や不満を解決していただけるよう、Q&A形式で皆様の疑問にお答えしたいと思います。

Q 見積りはどのように依頼すればいいのですか?

A 気軽に相談してください。 「キッチンの収納が欲しい」「階段に手すりを付けたい」といった部分的なことでもOKです。 まずは相談してみなければ、何事も始まりません。

Q 見積りだけをお願いすることもできるのですか?また、複数の業者に見積りをもらい、比較して決めてもいいのでしょうか。

A よく「見積り無料」というちらしなどもありますが、どこの会社でも工事をさせていただく可能性があることが前提で見積りを無料にしているのです。 予算もあることでしょうから、工事の内容をお話して、おおよその額を聞いてから正式な見積りを依頼すると良いのではないかと思います。 また、複数の業者で見積りをとって金額だけを比較させる方がいらっしゃいますが、業者によって、見積りの出し方が違うことがあります。同じ工事でも、はがしてみないとわからない部分をどこまで見ているか、材料をどのグレードで見ているか、拾っている数字が適切かどうかなど、見積りの出し方が違えば、当然金額は違ってきます。「安いから」と決めたら、実際には追加工事などが多く高くかかってしまったということもあるのです。

Q その他、見積りについての注意点はありますか?

A 見積りについては、「1式計上」の見積りでなく、何を何本、何メートル、何㎡(へいべい)といった詳細の見積り書を出してもらうようにしましょう。逆に言う と、1式の見積りしか出さないところはどんぶり勘定と言えます。工事によっては仮設工事や解体工事、処分工事が必要な場合があります。仮説トイレが必要だったり、足場や養生の程度、産業廃棄物の処理やリサイクル品の処分などの費用はどうするのか、きちんと確認しておきましょう。工事の規模にもよりますが、100%完璧な見積りは難しいものです。なぜなら、見えない部分を想定したり、工事に伴う付随工事を予測しながらの見積りになるからです。

Q 請求や支払はどのようになるのでしょうか?

A 工事期間の短いものは、工事完了時に請求という場合が多いと思います。 工事期間が長いものについては、契約時、中間時、工事完了時と分けて請求する場合もあります。もちろん、お客様のご都合にあわせ、両者納得の上で決めておくと良いでしょう。 支払については、ローンも可能なので、事前に相談されると良いでしょう。

Q アフターサービス・保証について教えてください?

A 業者、工事内容によっても異なりますが、ミスタービルドの場合でいえば、3ヶ月、6ヶ月、1年の定期でフォローを行っています。また、何かあった場合は迅速に対応いたします。 保証については、工事内容により最長10年の工事保証を受けられます。また工事引渡し後2年間の工事賠償保険にも加入しています。

Q 追加工事が発生したら、どうすれば良いですか?

A リフォーム工事では、時と場合によって追加工事が発生することもあります。たとえば剥がしてみたら腐っていた、補強が必要だったという場合などや、あるいは工事の途中でお客様から要望があって追加工事をする場合もあります。いずれにしても、追加が発生する場合には、その状況を施主様へご相談します。その際に、料金がどうなるのかも確認します。「追加工事同意書」などを交わせば、さらに安心です。

最初に申し上げたように、リフォーム工事は十人十色、百人百色です。 悩みや心配、そして疑問はまだまだおありのことでしょう。どうぞ何でも担当者に相談してください。思っていること、不安に感じていることを話してみてください。信頼できる会社であれば、きちんとそれに応えてくれるはずです。リフォームは業者だけでは本当にいい工事はできません。何よりお客様の思いがそのなかに込められてこそ、満足のいくリフォーム工事となるのです。


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