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第6回 これで解決Q&A
第5回 リフォーム工事の流れ
第4回 自己紹介とリフォームへの思い
第3回 リフォームのトラブル事例
第2回 納得のいくリフォームとは?
第1回 はじめに
 


自己紹介とリフォームへの思い


ここまで読んでくださいましてありがとうございます。

▼お客様の満足無くして商売なし

私はお客様からリフォーム工事をして100%満足いただけなかったら、何が原因かよく調査をさせていただきます。 そして満足いただけるまで責任施工させていただき、100%ご満足いただけましたら請求させていただきます。

私の会社(株)コイデンの社訓は「信用第一として誠心誠意接客する」です。 社是は「わが社は技術者集団として常に一歩上の技術を磨き、仕事に対する熱意と責任と勇気を持ち、お客様の喜びをわが社の喜びとして常に会社発展と利益向上のために努力を続ける」としております。

私の経営理念は「お客様の満足無くして商売なし」であります。


そして、当社で施工して工事は三百六十五日二十四時間トラブルに対応させていただきます。 スタッフは休日でも夜中でも出勤できる態勢をつくっています。これを安全リフォームと言っています。

ここで自己紹介をさせていただきます。

氏 名   横山弘文(オーナー)
生まれ   昭和二十九年四月二七日
本籍地   新潟県魚沼市小出島
家 族    母、妻、子供三人の六人家族
趣 味    アウトドアスポーツ全般(ゴルフ、スキー、釣り、神社仏閣めぐり)
目 標    居合道五段(六十五才までに取得) 真向法体操七段(七十才までに取得)
最終学歴   金沢工業大学 電気工学科卒業

私とミスタービルドの出会い

私は二代目社長として二十歳のとき、形ばかりの社長に就任しました。 父が町会議員となり、やむなくのことでした。

その後、現場と営業を行いながら月日は経過して行きました。四十歳過ぎてから『会社を興し、初代社長になりたい』と妻とよく話すようになりました。二代目は何をしても初代の影となり、常に比較ばかりされてしまう。このことは二代目の宿命と思っていましたが、やりきれないことも度々ありました。

企業家として初代社長となりたい。そんなときの平成五年に株式会社ミスタービルド新潟の営業マンが当社に来社し、新規事業としてリフォーム事業のお誘いを受けました。

その時、直感でこれからはリフォーム時代が必ず来ると確信しました。 そこですぐに契約し経営する会社を立ち上げました。ここで念願の初代社長となることが出来ました。


▼リフォームへの思い

新しいリフォーム会社は、まずまずのスタートでありましたが、その後リフォーム会社のことを理解しいただけるまでには、かなりの時間もかかりました。苦しい経営状況でありましたが、将来の夢に思いをかけていました。 そんな時に、市町村合併の話がまとまり、二町四村で魚沼市として合併することが決まり平成十六年の一二月にに発足する予定となりました。

そこで、これを気に会社の組織改革を行うことに決め、社名を新たに(株)コイデンに変更してやっとの思いで創ったリフォーム会社と企業合併することになりました。ここに、従業員が三〇名の建築工事、電気工事、給排水衛生空調工事を直営社員ですることのできる会社が誕生しました。この年に中越地震を体験し、まさかのスタートとなり大変な一年間を過ごすことになりました。

いま、多くの大企業がリフォーム業界に進出してきております。 私たちミスタービルドは世の中にまだリフォームという言葉が知られていないときから全国のフランチャイズとして増改築の専門店として事業展開してきました。いわば、リフォーム業界の先駆者と自負しております。

▼リフォームは経験と真心のなせる業

私はるフォーム工事が大好きです。なぜならお客様の夢が形となりご家族が喜んでくださり、ありがとうと言って下さったとき、至福の喜びを感じるからです。 テレビ番組の「ビフォーアフター」で最後に感動場面がありますがまさにその気持ちです。しかしながらお客様の要望を満足させるには多くの障害もあります。安易に返事をして失敗するより、出来ないときは出来ないとはっきり言うことも大切です。ただしその理由もはっきりと言わないとお客様にも納得していただけませんので、そこが一番難しいやり取りになります。 しかし工事が終わり後で、「ミスタービルドさんのアドバイスをきいて良かったです」と言われると、ホッとする気持ちになります。このことでまた、次のお客様に自信もってアドバイスできます。

リフォーム工事は経験との戦いです。真心との戦いです。 手抜き工事を許さないまさに真剣勝負です。ですから、難しい仕事ですがやりがいのある仕事なのです。

▼施主様からの思いもかけないプレゼントに全員で涙・・・

寿司店兼住居のその家は、築三十年。それまでいくつかの会社に相談しましたが全て断られたそうです。

施主様の条件はただひとつ、営業を続けながら全面リフォームを完成すること。 専門の立場で客観的に言えば、大変難しい条件なんです。寿司店がある店舗併用住宅を一階二階とも全面リフォームするわけですから。

「ここで商売をしてきた自分の店は一日たりとも休ませることは出来ない・・・」 それが施主様の強い要望でした。 私たちも苦労して今迄商売をしてきました。施主様の気持ちが痛いほどわかり「ぜひ、うちに工事をやらせてください。」そう言ってお願いしました。

工事は、寿司店を一日も休むことなく、半年ほどかけてやっと終えることが出来ました。
そして、私たち工事関係者を招いていただいた寿司店様の新装開店祝賀会場で、DVDの放映がありました。
タイトルは「不可能を可能にした匠たち」

打ち合わせから着工、工事中、そして完成までを施主様が撮影し、コメントを付けてドキュメンタリー風にまとめたものでした。
BGMは中島みゆきの「地上の星」。私を含め、工事関係者は皆、このDVDを見て涙を流しました。 施主様からは私達工事関係者に身を余る御礼のお言葉をいただき本当にありがたく、苦労したことが喜びへと変わっていきました。

不可能を可能にする匠」恐れ多くもありがたいこの言葉を大切に、これからも精進していかねば・・・スタッフ一同そう心に誓っています。
ミスタービルド小出
ミスタービルド中越   オーナー 横山 引文